2021-01-01から1年間の記事一覧

BRUTUS2022年1月15日号を読んだ。

百読本というのが気になったので読んでみた。 マイルスデイビスの自叙伝もう一回読んでみようかなと思った。 カート・ヴォネガット・ジュニアの猫のゆりかごが気になったので読んでみたい。 BRUTUS(ブルータス) 2022年 1月15日号 No.953 [百読本 何度でも読…

kotoba2022年冬号を読んだ

独学特集良かった。 独学大全を読めば独学のやり方はわかるけど、具体的にどんな独学をやった人のお話は参考になるし、刺激にもなる。 特に文系ライターがアインシュタインの相対性理論を理解するまで、数学や物理を勉強した話が良かった。 ジャーナリストの…

生き抜くための数学入門を読んだ。

数学をやり直そうと考えている。 タイトルが面白そうだったので、読んでみた。 中学生から大人向けなので、非常に分かりやすくて読みやすかった。 (-1) * (-1) = 1 がどうして成り立つかをうまく説明していて、すげぇなと思った。 子供の頃は定理とか丸暗記…

ONE PIECE 101巻を読んだ。

ワノ国編も大分クライマックスに近づいてきた。 次の巻あたりでカイドウ率いる百獣海賊団と決着がつきそう。 戦闘漫画ではどうしても欠かせない対決シーン(流石に100巻も超えるとそれぞれのメンバーの戦闘シーンはどうしてもマンネリ感は否めない)が多めだっ…

現場で役立つシステム設計の原則を読んだ。

今のプロジェクトではドメイン駆動設計やら、クリーンアーキテクチャーをプロジェクトに採用している。要はSOLID原則を守った開発をやっていきたい。 しかし自社の若手のPull Requestを見るとそもそもどうしてドメイン駆動設計を使っていくべきかを理解して…

着眼と考え方 現代文解釈の基礎を読んだ。

読書猿さんが絶賛していることもあり読んでみた。 自分は文章書くのがものすごく不得意なんだけど、その理由として文章をきちんと読めてないのでは?理解できてないのでは?という疑問が最近浮かんでいる。 この本を読み、練習問題を解いていくとやはり時々…

リトル・シスターを読んだ

作者としてはあまり気に入ってない作品らしいが、普通に面白かった。 話の展開が早く、登場人物も多くて、難しかった。 マーロウさんが出てくる小説はまだ全て読み終えてないので、少しずつ読んでいきたい。 リトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者…

整える習慣を読んだ

本屋に行ったときに気になったので読んでみました。 最近はコロナ禍で在宅で仕事していることもあり、なんとなくモヤモヤとストレスを感じることも多くなってきたと感じています。 自律神経の専門家としてどうやって整えたらいいかと細かい章立てで紹介され…

わたしの推しの光文社古典新訳文庫をざっと読んだ。

全然知らない本ばかりだった。 ドストエフスキーとか読み直したい。古典と呼ばれるものたくさん読みたい。 時間が足りない。。 読書好きが選んだ、心をつかんで離さない53冊 わたしの推しの光文社古典新訳文庫 作者:光文社古典新訳文庫編集部 光文社 Amazon

独学大全公式副読本を読んだ。

1年ほど前の週刊ダイアモンドに付録冊子にあった「学び直し12カ月ガイド」も掲載されている。自分は本の冊子も持っているけど、電子版でも欲しかったので購入した。 二章の百問百答で印象に残っている記述があった。 本を読んでもすぐ忘れてしまいます。おす…

キングダム63を読んだ。

ずっと読んでいるけど、なんというかついこないだ単行本出たばっかりじゃなかったっけ?というのが第一印象。時間の流れが早いなぁと。 趙の邯鄲へ向けての戦いもクライマックスが近づいてきた。 キレ者の桓齮が無謀な戦いの中に仕込んでいた策が次号明らか…

40代にしておきたい17のことを読んだ。

もともと持っていて、再読した。 この本でも書かれているマイルドな絶望という言葉に共感してため息をついていた。 頑張ったらいいのか、諦めたらいいのか? 当然答えは全然分からない。。 印象に残った内容は以下。 健康と時間を大事にすべき やりたくない…

アオアシ(26)を読んだ。

なぜ葦人はサイドバックが適性なのかというのが、徐々に見えてきている。 次巻が楽しみ。 サッカーって技術だけではなくて、いろんなものが必要なんだなぁというのがよく分かる漫画だと思う。 アオアシ(26) (ビッグコミックス) 作者:小林有吾 小学館 Ama…

ドラゴン桜を読んだ

ドラゴン桜2を読んだ後、1の方も読みたくなったので、少しずつ読んだ。 テクニック的なものよりも受験に対するメンタルの持っていき方の話が思ってたよりも多かったなぁという印象。 次はエンゼルバンクも読み直そうと考えている。 ドラゴン桜 フルカラー 版…

人生が変わる55のジャズ名盤入門を読んだ

マイルス・デイビスとかジョンコルトレーンとかはよく聞くけど、Jazzの名盤と呼ばれる作品をよく分かってないので、聞いてみた。 著者もJazzミュージシャンなだけあって、あいつには一緒にセッションやったことあって、あーだったとか当時のエピソードもたく…

思考力改善ドリルを読んだ

最近、自分の思い込みでプログラミングのバグに気づかないとか、正解と異なる解釈していたみたいなことがあり、以前から気になっていた本を読んだ。 脳が勘違いしやすい、間違えやすいことを例題で示して、練習問題を解いて訓練していく本になります。 全部…

ドラゴン桜2を読んだ。

息子の教育方針とか結構参考になりそうなことが多かった。 ドラゴン桜1の頃から15年ぐらい経って、新しいツールも出てきており、 そういうのをいかに活用するのが大事なんだろうなぁと思った。 ドラゴン桜1も読み直そうと思っている。 歯磨きのように勉強し…

大人のための学習マンガ それゆけ!論理さんを読んだ

独学大全で紹介されていたこともあり、読んでみた。 すごくよかった。楽しく読めた。 必要十分条件の説明のところが特によかった。 高校生の頃習ったけど、いつも分かったようで分からないモヤモヤを抱えていたが、 この本の説明が一番しっくりきた。 大人の…

イラストでわかるDockerとKubernetesを読んだ

分かりやすそうで、買ってみた。 分かったような気にはなるけど、自分は全然分かってない。 Kubernetesについては一旦別な本を読んでみようと思う。 イラストでわかるDockerとKubernetes Software Design plus 作者:徳永 航平 技術評論社 Amazon

銃・病原菌・鉄を読んだ

昔から読みたいと思っていたが、なかなか気合が充実せず読めなかった本だった。 プログラミング熱が下がっている時期だったので、代わりに重厚な本でも読むかと一念発起してなんとか読んだ。1日に30分ぐらいしか時間取れず、3週間ぐらいかかった気がする。 …

ほめるのをやめようを読んだ。

怒るのはダメだし、褒めるのもダメだし、叱るのもダメ。 じゃあ何をすればいいかというと勇気づけ。感謝。 嫌われる勇気など著者の過去の作品を読んだことがあったので、目新しさは別になかったけど、上司と部下との関係を軸にまとめられていた。 自分の仕事…

プレジデントFamily 2021年春号を読んだ。

子供が3歳になろうとしていて、どう育てようか参考になればと思って読んでみた。 意識高い系の親はどんなことさせているのかは興味あった。 自分は私立中学とかに入れたいとかはないので、すくすく育って欲しい。 感想としては何をやるにしても基礎学力は大…

心理的安全性のつくりかたを読んだ。

心理的安全性ってぬるま湯っぽい印象を持っていたが、そうではないことが分かった。 また部下に怒っても仕方がないと分かっているが、どうしても怒ってしまうことがある。 この本を読んだことだし、心理的に柔軟に部下と接したい。 仕事相手に感謝するなど、…

諦めの価値を読んだ。

この本を読んで、一つの趣味を諦めることができた。 別のやりたいことにパワーを注いでいきたい。 諦めの価値 (朝日新書) 作者:森 博嗣 朝日新聞出版 Amazon

超姿勢力を読み直した

4年前ぐらいに読んだけど、全く実践できていなかった。 今回は4weekのストレッチを試してみる。 超「姿勢」力 ーー 仕事力を極限まで高める最強・最速の姿勢矯正プログラム (Business Life) 作者:ZERO GYM クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon

OKRを読んだ。

第一部でOKRの雰囲気を伝えるためのスタートアップの物語。 第二部で具体的なOKRのやり方の説明になっている。 雰囲気はわかったけど、今の会社に導入するのはなかなかハードル高いなぁと思った。 会社の方向性とか戦略とか最近よく分からない状況だしなぁ。…

Casa BRUTUS特別編集 動物園と水族館を読んだ。

最近は動物園、水族館がマイブームなので、読んでみた。 動物たちの写真が可愛くて本当に良かった。 自分が知らない動物園や水族館もあって参考になった。 とにかく動物園や水族館に行きたくなった。 早くコロナが終息してくれないだろうか。。 Casa BRUTUS…

エンジニアリング組織論への招待を読んだ

今の会社という組織、プロジェクトチームがあんまりイケテないなと思っていて、 具体的にどこがどう悪いかと言われると表現しづらかった。 この本を読んでみて、色々思い当たる節があったので、 整理してみようと思う。 あとエンジニアを何年もやっているけ…

科学的な適職を読んだ

将来に対して迷走しているので、ちょっと読んでみた。 これまでの自分の転職は割とえいやっって決めていたところがあったなぁとか思い出した。この本に書かれていたいろんな手法が 参考になりそうなので、少しずつやってみようと思う。 科学的な適職 作者:鈴…